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コアリズム

セクシーエクササイズ、コアリズムの紹介
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DATE:06.10.15:21
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  • 06/10/15:21

DATE:11.12.06:00
南米ブーム

コアリズムはラテンのリズムをベースにしたエクササイズです。
なぜラテンなのでしょうか?
ラテン訳せば南米。
最近「南米ブーム」が世界中でもりあがっているという話を聞いたことがあります。
南米産の雑穀や不思議なフルーツに関する記事もインターネットなどでみうけられます。
ファッション界においても南米ブランドに人気が集まっているようです。
日本でも南米ブランドの衣服を取り扱う店もできているようで、その鮮やかな色使いと自由なデザインが注目を集めています。
テレビなどで紹介されたアルゼンチンデザイナーによるワンピースなどは確かに色鮮やかで開放的な気分をかもしだしていました。
着る人を華やかに見せ、ハッピーな気分にさせることまちがいなしです。
音楽が流れれば、自然と体が動き出して踊ってしまうというようなイメージをもつ南米、ストレスが蓄積されている社会に「南米ブーム」がきたのは納得です。
ファッションにしろ、音楽にしろ、「南米」は仕事や家事におわれて疲れている心に楽しい気分を運んできてくれるでしょう。
「楽しむこと」は人間にとってなくてはならないものです。
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DATE:11.08.22:27
ルンバ

コアリズムの基本プログラムに登場する「ルンバ」はゆっくりとセクシーに踊るダンスで、愛を表現したものです。
競技会のラテン種目にいち早く取り入れられたのがこのルンバです。
社交ダンスとしてのルンバの歴史は6,70年というものですが、発祥地キューバで受け継がれている本来のルンバの起源は16世紀にまでさかのぼるようです。
黒人文化の影響も最も強く受けていて、原始的な打楽器の激しいリズムをベースにしたルンバはエネルギッシュで刺激的なものです。
女性が男性を挑発したり、男性が女性を追いかけたりと男女のかけひきを表現します。
音楽的特徴はスローな4分の4拍子、強さと柔らかさがカギです。
しなやかな体の動きがセクシーさを生み出すのでしょう。
テレビ番組の社交ダンスなどでもよく踊られていますが、スローで簡単そうに見えて実は一番難しいようです。
審査をするプロの方などが「ヒップアクション」という言葉をよく使っておられますが、腰の動きが重要ポイントで、それをマスターするのは至難の業のようです。
腰に着目しているコアリズムにとって、ルンバというダンスは大きな意味をもっているようです。